【うつ・不安】体調の経過報告【2023.2.5日曜日】

とにかく、定期的に胸の内を吐露しておかねば気がすまない。

うつ、不安障害の状況が今どんな感じなのか、記しておく。

症状が悪化したのは昨年末、タイ・カンボジア旅行に際して、前日夕方に突然不安に襲われ、激しくえずいた瞬間からだ。

帰国後も症状は続き、主に強烈な不安感と戦っていた。

すぐに医者に行き、抗不安薬のジアゼパムを処方してもらった。

夜はなんとか眠ることができていた。これは幸いといったところ。

しかしながら、連休明け、つまり成人式の次の日に症状が本当にひどかった。

一般的に月曜日は憂鬱になる人が多いと思うので、不思議なことではない。

ただ僕の場合は、すでにうつ状態であるために、一層激しく体が反応した。

つまり、朝通勤バスに乗っているときから、すでにグロッキー。会社についてからも、平静を装うのがやっとなくらいだった。

特に午前中はひどく、不安発作の一歩手前だった。耐え難い不安というやつだ。でもそれも数分で収まった。

幸い、午後は、午前ほどひどくはなかった。

しかしこの時点で僕は思った。薬の効き目がちょっと足りないのではないかと。

そこで二日後にさっそく心療内科に行き、症状を説明、もう少し薬を増やすことにした。

すなわち、寝る前に抗不安薬「ロフラゼプ」、抗うつ薬「スルピリド」を飲むことだった。

これが功を奏したのか、夜も不安なく眠ることができ、仕事中などに襲ってきた激しく耐え難い不安からは解放された。

その後は、割と順調に1,2週間を過ごした。

ところで、僕は以前からたまに英会話カフェなるものに参加するのが好きだった。知らない日本人と英語で会話を楽しむ。ただそれだけのことなのだが。

時は1月末の休日、今回は別の英会話クラブに参加してみることにした。ここで予期せぬ?事態が起きた。

そこでは、もちろん知らない人と英語で自己紹介し合うわけだ。

なんと、僕が英語で喋っていると次第に気持ち悪くなってくる、そしてしまいには「激しく」えずいてしまった。会話相手を少し困惑させてしまった。気を遣わせてしまった。

実は1月前半もカフェ英会話に参加したときに軽くえずいていた。

でも今回のやつは、かなり激しかった。

それから1週間が経った。

以前は毎日やっていたオンライン英会話も、うつ状態が悪化してから、頻度を減らしていた。そしてこの土日、久々にやってみた。

すると、ディスカッションパートでえずいてしまうのだ。激しくはないが。

何が言いたいかというと、先週参加した英会話クラブで激しくえずいたために?以前よりももっとえずきやすくなったのではないか、ということだ。

軽いストレスでもえずいてしまう。えずくこと自体はもう慣れたといえば慣れた。

しかし、人と会話しているときにえずくのは嫌だ。

今後転職に際して、面接でオエオエ言っていたら…と考えると苦しい。

休養を取ることで、果たして、えずかない(えずきにくい)もとの体に戻るのだろうか。

それから、オンライン英会話は継続したほうがいいのか。えずいてもいいからやったほうがいいのか。わからない。ここは医者の意見を聞きたいと考えている。

あとは、不安感。薬を増やしてもらったおかげで、激しい不安はないものの、不快な不安自体はある。時に焦燥感もある。

はて、これらとどう付き合っていくのか。初めてうつ状態を発症したときとの大きな違いは、以前はヒステリー球が問題だったが今回はえずきが問題だということだ。

今は無理をせず、脳を休め、年末の旅行以前の体調ぐらいまでは戻したいところ。

今後の自分の人生とどう向き合うのかに関しては、精神科医との対話および、心理療法で対処していくとしよう。

以上、現在の体調に関する報告でした。読みにくかったらすみませんね。というか自分の気持をブログという真っ白なキャンパスにぶちまけることで気持ちを整理しようとする試みです。自己満足です。

またしばらくしたら経過報告します。

2023年2月5日(日)18:42分、某ファミレスにて。

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