【タイ・カンボジア旅行⑤】アンコールワットツアーに参加!

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こんにちはgrandstreamです。

2022年12/25~1/1まで、タイ・カンボジア旅行に行った時のblogです。

今回は、12/28、29日にシェムリアップにてアンコールワットツアーに参加した時の様子をお届けします。

ツアーの予約

僕はアンコールワット周遊ツアーを、宿泊先で予約しました。まあ、ツアーというか、トゥクトゥクを1台、丸一日チャーターするイメージです。

僕の宿泊していた宿で提供されていたアンコールワットツアーには四種類ありました。

  • スモールサークル…$15
  • ビッグサークル…$20
  • サンライズツアー…$8
  • サンセットツアー…$8(記憶が不確かです。すみません)

※なお、遺跡に入場するには、別途アンコールパス ( Angkor Pass ) と呼ばれる入場チケット(1日券だと$37)が必要ですので覚えておいてください。

僕はスモールサークルとサンライズに申し込みました。

アンコールワットの周囲には複数の寺院があって、スモールサークルではそのうちの7個ぐらいをぐるりと見て回る感じでした。

細かいルートは失念しましたが、朝9時~夕方5時ぐらいまでかかりましたね。スモールサークルとはいえ、遺跡尽くしでおなかいっぱいになれます笑。


↑アンコールワット周辺には遺跡がたくさん。スモールサークルではこの内主要な6~7つぐらいを巡ります。

スモールサークルツアーに出発

さて、朝9時になると宿の前にはトゥクトゥクが待機してくれていましたのでさっそく出発です。


↑チャーターしたトゥクトゥク。要所要所でイスの下から冷たい水(ペットボトル)をくれます。

アンコールパスの購入

まず、遺跡に向かう前に、アンコールパスという入場券を買いに行きます。このへんはドライバーがわかってますので買い忘れる心配はないでしょう。


↑チケット販売所(googlemapより)市街地からちょっと離れています。


↑販売窓口


↑アンコールパス。一日券なのになぜか4日分ぐらい使えるっぽい。

購入後、いざ、アンコールワットに向かいます。約20~30分。

アンコールワットツアー。公式ガイドとともに。

入口につくとドライバーは「そこのでっかい木の下で待ってるから自由に見てきて」とのこと。

何時間滞在するかは「up to you!(君に任せるよ!)」と言われました。

さっそく中に入ると、入場口付近にはアンコールワット公式ガイドの方がたくさんいて、声をかけられました。

「通常$20だけど今回は$18でいいよ」と言われましたが、もう少し値切って、たしか$15ぐらいでガイドをつけることができました。

約1時間にわたり、アンコールワットの歴史、建造過程の話、壁面の装飾に関することなど詳しく説明していただきました。

個人的にはガイドをつけてよかったです。無知のまま歩いても、アンコールワットの魅力を味わいつくせませんからね。

さてさて、約二時間、たっぷり堪能して次の目的地へ向かいました。


↑正面から見たアンコールワット。めっちゃ壮大。美しい。


↑今回ガイドしてくださった方。名前忘れちゃいました。

バイヨン寺院


↑バイヨン寺院

次に訪れたのがアンコールトムのバイヨン寺院。ここでは見知らぬ青年(おそらく地元の大学生)から話しかけられ、寺院の中をぐるっとこれまたガイドしてもらいました。

青年は最後におもむろに紙の名簿(?)を取り出し、よくよく見ると「donation(寄付)」の文字が!

「ああやっぱり…」と思いながら800円ぐらいお支払いしました。

その他もろもろの寺院

その後も別の遺跡で地元の40代ぐらいのおじさんに話しかけられ、これまた軽くガイドしてもらいました。

先ほどの件があったので、またお金をせがまれるのでは、と疑心暗鬼になってましたが、とくにそんなこともありませんでした。よくよく話を聞くと、その遺跡を修復している作業員とのことでした。

さて、それから海外からの観光客にも人気の高い通称「トゥームレイダー寺院」です。


↑トゥームレイダーで有名なタ・プローム寺院

僕はこの映画を見たことがなかったのでいまいちピンときませんでしたが、木の根が絡まっている壁がどうやら有名らしい…。

そんなこんなで、夕方5時近くまで遺跡を堪能し、宿まで送り届けてもらったのでした。

サンライズツアー

さて翌日はアンコールワットのサンライズツアーに参加しました。

眠い目をこすりながら、この日は午前4時前に起きました。

宿のエントランス付近に行くと昨日と同じトゥクトゥクのおじさんが蚊帳の中で眠りながら、僕を待ってくれていました…笑。

出発は4時半ぐらいだったかと思います。トゥクトゥクで風を切りながら薄暗いシェムリアップの街を駆け抜けていきます。ほんのちょっと肌寒かったので、ウインドブレーカーを羽織っていってよかったです。

5時くらいにアンコールワットに到着。ちなみに、アンコールワットは朝5時から開いてます。

そして、写真を撮るために、そそくさとサンライズを観賞するベストスポットに陣取りました。

サンライズ観賞のベストスポットは大まかに2か所あります。

アンコールワットのメインの塔の手前、左右に池があります。ここがベストスポットです。というのも、メインの塔がしっかり見えるうえ、鏡張りになっていて、「鏡富士」ならぬ、「鏡アンコールワット」が見られるんですよね。


↑サンライズ鑑賞ベスポジ2箇所。僕は正面向かって右側の池(画像でいうと下側の赤丸)にスタンバイ。

いよいよサンライズが近づくにつて、観光客がわらわら集まってきます。

なので…バッチリとベスポジから写真を撮りたい人は、開場と同時くらい(5時ぐらい)に行くことをお勧めします。


↑人だかり。バシッと写真撮りたい人は早く行くべし。

そして朝6時半頃、空が白んでくるにつれ、寺院のシルエットが浮かび上がりそれはそれは美しいものでした。


↑なんときれいなこと。。。

そんな感じで午前7時くらいまで滞在し、現地を後にしました。

まとめ

今回はアンコールワット周遊ツアー、サンライズツアーの様子についてお届けしました。

とりあえず、アンコールワットツアーに参加したい人は宿泊先の人に聞くか、街中にたくさんいるトゥクトゥクのおじさんに聞けばなんの心配もなく観光できますよ!

値段に関しては、本記事を参考にして交渉してみてください。

良いシェムリアップ旅行をお祈りいたします。

では。

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