僕は、労働があんまり好きではない。なので、できるだけ早く、経済的自立を達成したいと考えている。経済的自立とは、僕の理解では「生活費<投資の運用益」を意味するはず。
生きるために労働せねばならない状態から早く解放されて、心の底からやりたいと思えることをしていく。結果的にそれが仕事であっても構わないし、もちろん、趣味ということも大いにあるだろう。
僕は旅行が好きなので、じっくり世界各地を回るのも面白いと思う。そんなことを夢見ている。
今回は夢見てるだけではなくて、現実的に、実現可能かどうかを少しシミュレーションしてみよう。
まずもって、生活費だが、僕は以前自分の生活費をざっくりはじき出したことがあるのだが、だいたい月8~9万円ぐらいだった。

まあ、余裕をみて、月10万あれば何不自由なく暮らせるだろう。これが僕にとっての無理のない「生活費」だ。
では、月10万円を、投資の運用益で賄うにはどうすればいいか?
結論から言うと、3000万円をインデックス投資すれば問題ないと思っている。年利4%で運用すれば、1年で120万円配当金が振り込まれる。これまさに、月になおすと10万円である。
年利4%は僕がこれまで見聞きした情報からすると全然無理な数値ではない。
まあ、そんなに投資は詳しくないんだが、米国株の代表的な指数であるSP500に連動したETFに全額ぶっこめばいいんじゃない?っていうレベルだ。
ただ、それはちょっとあまりにアメリカ様〜って感じなので、もう少し分散させてもいいかもしれないが。
で、3000万円貯めるのにあとどれくらい働かなければならないのかも計算してみた。
ちなみに、このブログを書いている時点で僕は600万円の資産がある。なので、ここをスタート地点として、さらに2400万円貯めるにはどうすればいいか考えてみよう。
近々僕はマレーシアで現地採用として働くことになっているので、その給与をベースに考えてみる。
月給は9000RM(=27万円)。で、税金が10%ぐらいのはずなので、多分手取りは8000RM(24万円)。ここから、家賃が1000RMぐらいとして、手元に残るのが7000RM(=21万円)。
さらに、食費とか、光熱費とか諸々引く必要があるが、うまく行けば、15万円ぐらいは貯金できるのではないか?と淡い期待を抱いている。
ということは、15万円×12ヶ月=180万円(年間)貯めることができよう。
したがって、180万円×13年=2340万円となる!13年間の労働に耐えれば、目標金額に届くのだ。意外と、簡単じゃない?って感じがした。
そういえば、ささやかながらこのブログなど、副業もしているので、そちらも数年かけて成長させていきたいところではある。それはプラス要素にしか働かないだろう。
というわけで、僕は、13年後、つまり齢45歳ぐらいの頃には、経済的自立を達成していると考えられる。
ただ、全てが順調に行くとも限らないし、年に最低1回は海外旅行に行きたいなとも思っているので、もう少し遅くなるかもしれないが。
それから、3000万円貯めたら全く仕事をしないかと言われたらそれもわからない。
やはり、人間、社会との接点を持っていたいと本能的に感じると思う。僕はその可能性が高い。だから、目標達成後も、自分のペースで、週2~3日ぐらい働いてもいいかもしれない。目的は、同僚との何気ない雑談とか…?
ともかく、ともかく、生きるために労働に縛られるのはゴメンなのである。
お金の心配をほとんどすることなく、遊びたければ遊ぶ、働きたければ働く。すべてが自分の主体的な自由意志によって決められると、少なくとも今よりは幸せ…なのではないかと思う。
それをモチベーションにして労働をこなしていきたい。日々の労働にも、なんとか楽しみを見いだせるともっといいけどね!
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