マレーシア3ヶ月目の迷い

life

こんにちはおっちゃんです。

現在31歳の僕は、24歳のときに初めて海外を旅して以来、海外移住を目標に生きてきました。

そして2023年10月6日、悲願のマレーシア移住を果たすことができました。

仕事は現地採用として、コールセンターで働いています。日本語しか使いません。

あれから早2ヶ月。

色々と心境に変化があったので記しておきたいと思います。

こっちに引っ越してきて1ヶ月は、ついに憧れの海外に移住できたという感慨もひとしおで、少し悦に浸っていましたが、2ヶ月も過ぎると流石に慣れてきます。

憧れの?タワマンに住んでいるのですが、それも当たり前になってしまったので、特になんの感動もないというか。むしろ日本で住んでいたような安アパートが恋しくも思えてきます。

唯一、食事は今でも楽しみかもしれません。というのも、結構いろんな国の料理がお手頃な値段で(一食300〜500円)食べられるからです。

また、仕事に関しては、最初の1ヶ月はトレーニングだったので、実際にコールセンター業務をすることは無く、座学メインで割とゆるゆると仕事をすることができました。

同期は11人。うち10人は日本人で、日本での生活に何かしら思うところがあったり、海外が好きで引っ越してきた人ばかり。

だからこそ価値観もバッチリ合って、同期とご飯を食べに行っては色々と仕事のこと、人生のことについて話しをしました。いやあ、楽しかった。

でも実際にシフト制で働き始めると、みんな休みがバラバラで、じっくり話したり、遊ぶ機会も減っていきました。

で、肝心のコールセンターという仕事なのですが、1ヶ月間やってみて、だいぶ仕事そのものには慣れてきたかなと思っています。

ほとんどのお客さんは、まあ、ちゃんと会話が成立して無難に問題解決できることが多いのですが、ほんの一部のお客さんは、いわゆるクレーマーだったり、やたら怒っていたり、話が堂々巡りしていたり。。。

特にクレーマーにはメンタルを削られます。

なんでこんなやつの相手をしなきゃいけないんだ…という気持ちになりますし、怒りをあらわにして話されると嫌でもダメージを食らうというか。

こっちも一応、感情を持った人間ですからね。

そんなわけで、なんともモヤモヤするんですよね。クレーマーと会話するたびに、この仕事は何年も続けられるような「持続可能な」仕事じゃないなって思うんです。

んで、結論を言っちゃうと、実はすでに転職活動を始めています。

損切りするなら早いほうがいいなって。

そもそもコールセンターを選んだのは、一番ハードルが低く、受かりやすい仕事だったからです。

僕にとっての第一目標は、海外にとにかく移住すること。仕事は二の次だったんです。でも、海外移住をとりあえず果たした今は、より心地の良い、長く働けそうな仕事を探すことに注力したほうがいいなと思うんです。

あと、英語で仕事してみたいってのも少しあるんですよね。せっかく海外にきたのだし。

そんなわけで、就活用SNS「Linkedin」なんかを使いながら、人材紹介会社の人などと色々とやり取りをしている今日このごろです。

そもそも、心地のいい仕事なんて海外にあるのだろうか…そんなことも思ってしまいますが。

もし、あと2社ぐらい転職してみて、どの仕事もしんどい!ってなっちゃったら。もしそうなっちゃったら、僕は日本に帰るかもしれません。

とりあえず、憧れの海外移住は果たせたのだから、心残りはないですし。

あとは日本に帰って、派遣会社などに登録して、楽な仕事をしながら、40代なかばぐらいで、ある程度資産が溜まったらセミリタイヤして、旅行で海外に行く。

そんなことをぼんやり考えています。

果たしてそれが幸せな生き方なのか、、僕にはわかりません。

結婚したほうがいいのか、家庭を持ったほうがいいのか。一生独り身でのんびり暮らすのか。

こんなことを考えている2023年12月10日の朝でした。

あー考えすぎだあ。もっとゆるく、仕事から解放されて自由気ままに生きたい。。。

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