タイトルの通り、念願の海外移住(マレーシア移住)から3日が経ちました。
明日は、内定を頂いた会社の入社日です。
せっかくなので、入社前日の心境や、この3日間をどのように過ごしたかなど、ダラダラと書いてみたいと思います。
日本を出発したのは2023年10月5日の深夜。羽田からクアラルンプールへ約7時間のフライトでした。
クアラルンプール国際空港から、会社が用意してくれているコンドミニアムまでは、これまたタクシーサービスが付いていて、それで向かうことに。
そこで判明したのですが、僕と同じタイミングで入社される別の方もひとり、僕と同じ便で到着したため、一緒に送迎してくれることがわかりました。
その方は、24才男性で、割と爽やかで、かつ、まだ若いなって感じ(笑)がしました。なんというか、人間、年を重ねるとどこか肝が座ってきて、落ち着きが出てくるかと思うのですが、そういう感じがないっていうか。
その青年はまだ、ちょっと初めての環境に戸惑ってる感じがしましたね。
そんなこんなで、コンドミニアムまでの道中はその青年とフライトきつかったですねとか、海外経験の話とか、いろいろして、少し仲良くなりました。
このときの僕の心境としては、「同期がいてよかった〜〜〜〜!!」という多大なる安堵感でした。
なにせ、初めての海外就職で、同じタイミングに入社する同期がいるということほど、心強いものはアリません。
境遇が近いと、それだけ、共通の話題も増えますから、悩み事なんかもお互いに打ち明けたりできるわけです。。
でなわけで、コンドミニアムに到着したのは朝の8時ぐらいだったかと思います。
フライトの疲労もあったため、すこし寝て、昼は近くのショッピングモールでご飯食べたりして。。
夕方4時頃になって、僕らがいるコンドミニアムにもう一人の同居人がやってきました。
その方は40代後半の男性。日本では長らく不動産仲介業者で働いていたようですが、「飽きたな」と思って海外移住を決めたそうです。
いろんな背景、生き方があるもんだなあと思いました。
その日の晩は、3人でご飯を食べに行きました。まあ、せっかくなんでお互いのことを少しでも知っておいたほうがいいだろうと思って、僕から両者を誘ってみたというわけです。
お互いの自己紹介的なのを含めて、他愛のない話を軽くして、その日は終わりました。
翌日土曜日は、僕が予め契約していた賃貸物件の入居日でした。ちなみに会社まで徒歩20分ちょっと。
まあ、特に問題もなく鍵をもらって、入居することができました。
その日は近所をブラブラして、「あ〜ここにこういう店があるのね」とか、「ここが最寄りのスーパーね」とか、そこで生活するイメージがだんだん湧いてきました。
少し、入居先でゆっくりしてから、会社が用意してくれているコンドミニアムに戻りました。
夜ご飯は40代の方と一緒に食べました。20代の青年はというと、その日は終日クアラルンプール中心地で物件の内見をしたり、友達と過ごしたりしていたようです。
話によれば、彼の友達も、同じタイミングで、別のマレーシアの会社に就職するんで、同じ賃貸物件に住む約束をしていたんだとか。
まあそうすれば家賃は割り勘で、安く済みますからいいですよね。
さてそんな感じで土曜日が終わりました。
日曜日はというと、特にこれといってやることもなかったので、日用品の買い出しをして、入居先でちょっと料理してみたりとかして過ごしました。
この記事を書いてるのはそんな日曜日の夜。明日は入社日です。緊張しているような、そうでもないような、よくわかんない心境です。
最後に、僕のメンタル疾患について少し触れておこうかと思います。
そもそもなぜメンタル疾患になったのか、から話し始めると長くなっちゃうので、割愛しますが、僕は緊張やプレッシャーを感じると吐き気を感じて、えずいてしまいます。
これをどうやら、心因性嘔吐というらしいです。うつ発症までの28年間は全くそんな症状はなかったのに。。。
この心因性嘔吐をうまく制御できるかが、一番の気がかりな点ですね。
初めての海外移住、海外就職。
しかも明日は初日です。なにかとプレッシャーを感じるでしょうし、不安、緊張もするでしょう。
だからきっと気持ち悪くなっちゃうと思うんです。
実のところ、3日前にマレーシアに到着する飛行機の中でも結構えずいていました。
だから入社日も心配なのです。
とはいえ、希望的観測をすることもできます。2つほど対策があります。
1つは、日本から持ってきた抗不安薬、吐き気止め、緊張緩和のくすりを服用することです。
これで多少は症状を和らげることができるのでは、と思います。
もう一つは、対策では無いのですが、「慣れ」です。
結局これが最強です。人間は、どんな環境下でも1~2ヶ月もすれば慣れます。しんどいのは最初だけ。
そう思えば、きっと乗り越えられるはずです。乗り越えたいです。
薬で症状を和らげるながら、あとは、慣れるのを待つ。そうして晴れて、「僕はマレーシアに移住しました!」と声を大にして言えると思います。
その日が来るまで、無理せず、ほどほどに頑張っていきます。
では。
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