こんにちは、grandstreamです。
さて、だんだん春めいてくると気になるのが花粉症ですよね。最近は一昔前に比べて、花粉症で悩んでいる人が多いような気がします。
そこで今回は、花粉症に(個人的に)よく効く!そして安い!鼻炎薬を紹介したいと思います。
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皇漢堂製薬 鼻炎薬A「クニヒロ」 48錠
効果効能などをネットで調べてみました。(マツモトキヨシHPより)
成分
1日量(6錠)中
- d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・6mg
(抗ヒスタミン作用により、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりの症状をおさえます。) - ベラドンナ総アルカロイド・・・0.4mg
(粘液の分泌抑制作用により、鼻みず、なみだ目の症状をおさえます。) - 塩酸プソイドエフェドリン・・・150mg
(鼻粘膜の充血をおさえ、鼻づまりの症状をおさえます。) - 無水カフェイン・・・120mg
(頭重をやわらげます。) - グリチルリチン酸二カリウム・・・40mg
(鼻粘膜の炎症をおさえ、頭重をやわらげます。)
添加物として、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウムを含有します。
用法及び用量
- 成人(15歳以上)・・・1回量2錠、1日服用回数3回
- 7歳以上15歳未満・・・1回量1錠、1日服用回数3回
- 7歳未満の乳幼児・・・服用しないこと
効能
急性鼻炎、アレルギー性鼻炎または副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)
個人的メリット・デメリット
以下は、僕がこの薬をここ10年間使用してきて感じているメリットデメリットです。ご参考までに。
個人的メリット
- 48錠入りで500円
- よく効く
ちなみに結構良く効くので、用法的には一回2錠なのですが、1錠しか飲まないときもあります。
個人的デメリット
- 少し眠くなる
- 尿のキレがちょっと悪くなる
- 喉(鼻の奥)が渇く
- 錠がちょい大きめなので飲みにくい
少し眠くなるのは、場合によってはメリットかもしれませんね。つまり、睡眠導入剤的にも使えるかもしれません。
効き目が強いためか、鼻の奥がちょっと渇きます。なので、マスクをして潤すといいと思います。
まとめ
今回は、僕が10年以上愛用している鼻炎薬を紹介してみました。
花粉症だけでなく、ハウスダストなどによる鼻水・鼻づまりにも個人的には効果がありました。
また、一日3回服用と書いてありますが、症状がひどくなければ朝一回飲むだけでよかったりするので、とてもコスパがいいです。
アレグラなんかより断然安いので、気になった方は一度お試しあれ。
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