こんにちは、grandstreamです。
私は現在、バギオの語学学校WALESに語学留学に来ています。
留学から一週間が経ちましたので、所感等書き綴りたいと思います。
入学前日
語学学校へは、入学前日の日曜日に到着しました。
部屋は2人部屋で、ルームメイトは、アニメとゲームが大好きな韓国の大学2年生でした。
なんと英語より日本語の方が得意で、彼と会話するときは日本語です。。英語で話しかけてもほとんど伝わらないので。。
正直、ルームメイトとのやり取りを英語でやり取りするのも、英語力アップの1つの手段だなと思っていたので、これは想像だにしていませんでした。まあ、仕方なし。
この日は近くのショッピングモールにトイレットペーパーなど、生活用品を買い出しして終えました。
なお、昼、夜ご飯は学校のダイニングで食べました。
↑お昼ご飯
ビュッフェ形式で、10品程度の中から好きな料理を好きなだけ食べることができます。
韓国系の学生さんが多いのでキムチは必ずあります。
銀の食器も韓国ぽいですよね。
味は、結構いけます。
あと、毎食メニューが違うので、飽きることはないと思います。
唯一の欠点は、ご飯の炊き方があんまり上手じゃないことですかね。。
なので、べたついている部分を避けて、粒が生き生きしている部分をかき集めています。
【2020年5月25日追記】
5月某日、ついに米の炊き具合が改善しました!
シェフが水少なめで炊いてくれるようになったからです。助かりました。
入学初日
初日は、レベル分けのテストを行いました。
内容は、TOEIC(リーディングとリスニング)+ライティング+スピーキングといった内容です。
ライティングについては、確か、「アウトドア派かインドア派か理由とともにエッセイを書きなさい」みたいな感じでした。
スピーキングは、400語程度の英文を音読させる問題と、将来の目標についてその理由とともに説明する問題だったと思います。こちらは講師に対して直接答えます。
試験結果は下の写真の通りです。
↑入学テスト結果
数字の見方がよく分からんのですが、個人的な感覚としては、リスニングとスピーキングがあまりできていなかったのではないかと思います。
リスニングはTOEICのものでしたが、これまで受けたTOEICのなかで一番、何言ってるか聞き取れなかったです。
まあまあショックでした。
で、写真下方のLEVELはElementary Bで、これは学校側が設定している全9レベルの内4番目ということになります。
初心者を少し脱したぐらいの位置だと思います。
ちなみに僕の昨年受けたTOEICの点数は785点でした。
ちなみに、僕と一緒にテストを受けていた韓国の高校1年生の女の子もなんとElementary Bでした。韓国女子おそるべし。
この日の午後はオリエンテーションで、フィリピン人の先生たちから授業に関する説明を受けました。
受講プログラムについて
入学テストの結果、Elementary Bであったため、通常のESLコース(日常会話)とビジネスESLコースの選択が可能でした。
レベルがElementary B未満の場合は、ビジネスESLコースが選べません。
ということで、せっかくなのでビジネスESLコースを受講することにしました。
一日のスケジュールは下の写真の通り。
↑ビジネスESLコースのタイムスケジュール
全部で8コマあり、1コマ45分となっています。
プレゼンテーションや、電話対応、ビジネスメールの教科などがあります。
なお、開始時間は8時からと、8時55分からのどちらでも選べます。
朝弱い人は、8時55分スタートでスケジュールを組めます。
授業を通して印象に残った単語など
留学開始から一週間程度たったので、授業を通して新しく覚えた単語や言い回しなどなど、下記にまとめておきます。
・let’s say ~ (例えば~としましょう)
先生たちが、例え話をするときによく耳にします。for example よりもよく使うと思います。
・meaning to say~ (つまり)
こちらもよく耳にします。I mean~ とほぼ同じ意味だと思います。
・gargantuan[gɑːrgǽntʃuən] (巨大な)
ちなみに中世フランスの伝説に登場する巨人ガルガンチュアから来てるんだそうな。
大きいを意味する英単語は他にも、big, huge, giganticとか色々ありますがビジネスメールではシンプルにbigが好まれるとのこと。
・recap (要約する)
recapは略語で、略さずにいうとrecapitulate。summarizeの堅いバージョン。
また思い出したら都度まとめていきます。
まとめ
現在、ビジネスシーンで役立ちそうなことを学んでいます。
異なる文化間でやり取りするときのビジネスマナーであったり、メールの書き方、電話対応の仕方、プレゼンの仕方などです。
リスニングについては、先生の言っていることの8割程度は聞き取れているはずです。。多分。
スピーキングについては、平易な文章なら組み立てられますが、まだレスポンスに時間がかかっています。
前の仕事は何してたのかとか、何回もされる質問は、最初の頃に比べたらスラスラ言えるようになってる気がしないでもないです。
ただ、1週間程度では、喋れるようになってる感はあまりありません。
大事なのは、自力で英文を組み立てる回数を増やすことだろうと思います。
それは紙に書き出すのでもいいだろうし、英語で何か喋ってみるのでもいいと思います。
それと並行して、洋書を読んだり、海外ドラマを観たりして、英文に触れる絶対量を増やすことも大事だと思います。
英語習得に近道は無いと思いますので、日々できることを積み重ねていきます。
ではまた。
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