こんにちはgrandstreamです。
前回に引き続き、風邪との戦い2をお送りします。
Dr.Eustaquioの元へ
さて、前回のおさらいをしますと、土曜日にノートルダム病院を訪れ医師にたらい回しにされた挙句、結局診察してもら得ませんでした。
ただ、最後に訪れたEustaquio医師は月曜日に来るということだったので、早速向かいました。
朝9時ごろ病院へ向かうと受付の方がおり、名前、住所、かぜの症状などについてヒヤリングを受けました。
その後血圧をはかり、Eustaquio医師の到着を待ちました。
↑Eustaquio医師の部屋。女性は受付担当。
待つこと30分、10時ごろEustaquio医師が出勤してきました。
他にも患者さんが3名程おり私は2番目に呼ばれました。
Eustaquio医師は40歳前後の愛想の良い男性でした。
かぜの症状などについて詳しく聞かれた後、喉のチェックと肺の聴診をうけ処方箋をもらいました。
この時点では風邪の発症から1週間が経っており、熱や筋肉痛などの山場は超え咳と多少の喉の痛みが残っていたため、咳止めが処方されました。
毎食後に飲む用と寝る前に飲む用の2種類です。
↑処方箋
診察料400ペソ(800円ほど)払ったのち、病院併設の薬局で処方薬を購入しました。
ここには毎食後に飲む用の薬は置いておらず、別の薬局にてジェネリック薬品を購入しました。
↑就寝前に飲む用
↑毎食後に飲む用
こういうわけで、なんとか診察してもらい処方薬を手に入れることができました。
薬の効き目について
これに関しては、残念ながら、どちらの薬もあまり効果がありませんでした。
しかしながら、幸いにも、夜間の眠りが妨げられるようなひどい咳は日に日に収まっていきました。自然治癒力に感謝。
とはいえ、かぜの発症から3週間以上が経った今でも喋るときに咳が出てしまいます。。
これはもはや風邪ではなく、風邪をこじらせた後の「咳喘息」なる病気じゃないかと個人的には思います。
最後に
実は同じような咳の症状に苦しんだ学生さんが、僕がお世話になっている語学学校にいまして、その方はある耳鼻科で診てもらったとのこと。
で、そこでもらった処方薬がよく効いたとのことで僕も本日行って参りました。
薬は3種類あり、今日から服用し始めました。
これらの薬の効果については、また次回まとめたいと思います。
ではまた。
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