【タイ旅行記③】エラワン美術館からカオサン通りまで!行き方もあり!

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こんにちは、grandstreamです。

前回の投稿から間が空いてしまいましたが、今回はタイ旅行記の最終回です。

最終日は、エラワン美術館、ターミナル21、カオサン通りなどを巡りました。

サイアム〜エラワン美術館へ

穴場のインスタ映えスポットとして、近年人気を集めているエラワン美術館へはBTS(高架鉄道)スクンビット線にて向かいました。

サイアム駅〜最寄りのチャーンエラワン駅までは20〜30分程度だったかと思います。


↑目的地に近づくと、電車の車窓から、象の巨大なオブジェが現れます。なかなかの迫力。

チャーンエラワン駅からは、北向きに10分程度歩いて、ようやく到着しました。


↑赤いピンのところがチャーンエラワン駅。

以下、写真でエラワン美術館を振り返ります。


↑これが入り口付近だったと思います。

象と空の明暗差が大きくて撮りづらいなーなどと思いつつ撮影。


↑相当にでかいのですが、比較対象がないのでわかりづらいですね。

タイ観光庁公式によれば、この象こそが「エラワン」と呼ばれ、ヒンドゥー教の神の乗り物だそう。


↑建物内部に入り、上を見上げるとピンクの螺旋階段と色鮮やかなステンドグラスが目に飛び込んできます。

ピンクの螺旋階段を登り切ると、天井のすぐそばまで行くことが出来ます。

これで終わりかと思いきや、更に上へと続く小さな螺旋階段を発見。


↑最上階には、いくつかの仏像が安置されています。どうやらこの空間は巨大象の内部のようです。

ここは仏教などで言う須弥山(しゅみせん)を表現しているようです。

須弥山とは、仏教やヒンドゥー教などで世界の中心にあるとされる山だそうです。

神聖な空間のなかで、ひとしきり座って無になる。この瞬間が言い知れず好きなんですよね。

で、あとは敷地内をぐるっとまわってエラワン美術館を後にしました。


↑敷地内には、巨大象の他にも、たくさんの象の像が立ち並んでいます。

後、お土産コーナーとか、軽食を食べられるようなスペースもありましたね。

ターミナル21〜タイマッサージ

“はらへり”だったので、ターミナル21に向かい、フードコートで食事を取ることに。

ターミナル21はBTSアソーク駅に隣接する、空港のターミナルをモチーフとした巨大ショッピングモールです。

各階ごとに、東京、パリ、サンフランシスコなど各国の都市をイメージした装飾、店構えとなっており歩いているだけでもそれなりに楽しめます。


↑ターミナル21の場所

目的のフードコートは、5階にあります。

タイのフードコートではまず入り口のところで、フードコートカードなるプリペードカードを購入する必要があります。

購入時にいくらかチャージします。

使い切れず余った分は、同じ窓口で返金してもらうことも出来ます。


↑ターミナル21のフードコートカード。フードコート内での支払いは全てこのカードを使用する。

フードコート内には、ガパオライスやパッタイなどのローカルフードを中心にいくつかのお店が並んでいます。

ここで注目すべきはそのお値段なんですね。

1食50バーツ以下で食べられる料理が結構あります。

その辺の屋台より安くて美味しいかもしれない。

お腹いっぱいになったところで、タイマッサージ屋さんを探して周辺をウロウロしていると、早速発見。

「tony thai massage」というお店へ入り、1時間100バーツ(350円程度)のフットマッサージを受けました。

マッサージしてくれた兄ちゃんは愛想よく対応してくれました。

マッサージそのものに関しては、まあ、普通でした。総合的にはよかったと思います。


↑tony thai massageの場所。この通り沿いには他にもタイマッサージ店がいくつかありました。


↑マッサージ前に、ゆったりめのズボンに履き替えます。

カオサン通りへ

さて、足の疲れを十分にとったところで、次はバックパッカーの聖地と言われるカオサン通りへ向かいました。

現地へはgrabタクシーを利用しました。


↑カオサン通りは、バンコク中心部の西側にあります。

たくさんの屋台や飲食店、ゲストハウスなどが立ち並んでいます。とにかく観光客だらけ。

通りを歩いていると、ロティ(タイ風クレープ)の屋台を発見。

チョコバナナを頂きました。かなり甘いですが美味かったです。


↑ロティの屋台


↑練乳もたっぷりかかっています。

カオサン通りは、観光地としては、とても風情があっていい所だと思いました。

今回の旅行ではバンコクを中心にいくつかの観光スポットを巡りました。

総じて、寺院もきらびやかなものが多く、写真映えするスポットが沢山あります。

次回はチェンマイなど、他の都市も訪れて見たいと思います。

以上で、旅の締めくくりとします。

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