こんにちは、おっちゃんです。
マレーシア在住、現地採用として働いている30代独身男です。
さて、2025年1月29日(水)〜2月2日(日)の5日間、ベトナムの避暑地ダラットを旅行してきましたので、その模様をまとめたいと思います。
※僕が訪れた2025年1月29日(水)〜2月2日(日)はベトナムの祝日、テトの期間中のため、観光情報が通常時と異なる可能性があります。
ダラット概要と旅行のきっかけ
ダラットについて知ったのはつい1ヶ月前のこと。マレーシア発の安い航空券を探していたら、偶然発見。ダラットは山あいの街で、気候が涼しいのでベトナムの(東南アジアの?)避暑地として有名なようです。
なお2025年1月時点で日本からは直行便が出ていないこともあり、そんなにまだ日本人には知られていないようですね。マレーシアからは直行便が出ており、片道2時間ぐらいでいけます。
そんなわけで、僕は往復航空券を3.2万円で手に入れました。時期によってはもっと安く買えると思います。
初日(1月29日)、リエンクオン空港〜Samten Hills Dalat〜ホテル
マレーシアを11時ぐらいに出発し、ダラットに到着したのは12時過ぎ。ベトナムとマレーシアの時差は1時間。ベトナムのほうが遅れています。
さて、ダラットのリエンクオン空港でのATMと市内までの交通手段情報は下記のとおり。
到着ロビーには見た感じATMはありませんでしたが、階段を登り2階の出発ロビーに行くとATMが一つありました。なのでここでベトナムドンを2,000,000ドン(約12,000円)、キャッシングしました。
こちら、僕が利用した際は、タクシーしか無いような雰囲気、、、でした。タクシーの受付所しかなかったので、、(実際に職員に聞いたわけでは無いのでバスが無いとは断言できませんが)。タクシー料金はメーター制で、15,000ドン/1kmでした。市内までは約30kmあるので、450,000ドン(約2,800円)ですね。
さて、市内までの交通情報を書いておいてなんですが、僕は市内へは行かず、空港から東にタクシーで30分ぐらいのところあるSamten Hills Dalatというチベット仏教に関する観光スポットに訪れました。
↑Samten Hills Dalat。これを見に行った。
さて、Samten Hills Dalatからの帰りですが、空港行きのシャトルバスが無いかどうか、スタッフに聞いてみたところ、そういったものはなく(テト期間中だからなのかは不明)、タクシーしか無いので呼んであげるよとのことでした。
というわけで親切なお姉さんにタクシーを呼んでもらって、市内のホテルまで直接行ってもらうことにしました。市内までは40kmぐらいあり、金額は800,000ドン(5,000円)ぐらいでした。若干高いような?
もしかしたら、グラブでタクシーを呼んだほうが安いのだと思いますが、場所が場所なので、捕まらないかもしれませんね。
この日はホテル近くのローカルレストランで鍋料理を食べ、その後ナイトマーケットを少し散歩して終えました。
2日目(1月30日)ダラット一日ツアーに参加
2日目はあらかじめKlookというアプリで予約しておいた、ダラットの観光スポットを巡るツアーに参加しました。
僕が一番見たかったのは、パンゴール滝という大きな滝なのですが、空港から市内とは逆方向に30分ぐらい行ったところにあり、個人で行こうとすると結構お金がかかるんですよね。
なので、この滝への訪問が含まれているツアーに参加することにしたわけです。なお、料金は4,000円ほどでした。
参加者は世界各国から20人ほどが集まっていました。ちなみに日本人は僕だけ。
あと、ツアーに関する注意点としては、テトの期間中は、開催されていないツアーがいくつかあるということです。ですので、あらかじめツアーの予約サイトでチェックしておいたほうがいいと思います。
ツアー自体は満足の行くものでした。
↑壮麗なパンゴール滝。
3日目(1月31日)ケーブルカー乗車
この日はちょっと昼過ぎまでリモートで仕事をしていたこともあり、午後からの散策となりました。
さっそく、ホテルの近くにあるケーブルカー乗り場に行ってみることに。ケーブルカーは往復一人150,000ドン(900円)。片道15分ぐらいだったかなと思います。
ダラット周辺の山々が一望できて、結構リラックスできました。
ケーブルカー乗り場にはレストランやカフェなどもあるので、そこでゆっくりするも良しです。営業終了は夕方5時なのでお忘れなく。

↑ケーブルカーからの眺め
4日目(2月1日)ランビアン山へ
4日目は、もともと行こうと思っていたランビアン山を訪れました。ダラットの観光地といえばココ!みたいな場所ですね。展望エリアからはダラットの街並みを一望できます。
行き方は、ツアーか、個人で行くかのどちらかですが、僕は個人で行きました。
市街地からタクシー(1,000円ぐらい)orバイク(500円ぐらい)で約30分で麓の入口までいけます。
ちなみに、僕はグラブバイクで行ったのですが、麓に着いたら運転手から、「帰りはどうするの?」と聞かれました。おそらく、市街から離れているので、帰りにグラブタクシーが捕まらない!ってことがあるのでしょう。なので、おすすめは、運転手に少しお金を払って、2時間ぐらい近くで待っていてもらうということですね。
なお、僕はこの日は散歩する気満々だったので「歩いて帰るよ!」といったところ「歩くの!?」とびっくりされました笑。市内まで歩くと2時間ぐらいはかかります。
話を戻して、ランビアン山の入口でまずは入場券を買います。50,000ドン(300円)。それに続いて今度は展望エリアまでの往復乗車券を購入する必要があります。(歩いて登ることもできます。)
6人乗りの車をチャーターするか、個人で訪れる際は乗り合いで行くことになります。チャーターで720,000ドン(4,400円)ぐらい、個人で120,000ドン(730円)でした。個人の場合は他の参加者を含めて6人になるまで少し隣の席で待つように言われます。
5分ぐらい待っていたら名前が呼ばれました。さっそくジープに乗って約10分ぐらいかけて展望エリアに到着。帰りはどうするかというと、他の参加者と話し合って帰る時間を決める必要があります。とはいっても、僕以外の参加者はみなベトナム人で、僕が口を挟む隙間は一ミリもなく、滞在時間は1時間に決まったから10時にこの車に集合してね、ということでした。なお、個人的には1時間で十分でした。
↑ランビアン山、展望エリア
5日目(2月2日)マレーシアへ帰国
最終日は昼の便で帰国することになっていたので、10時ぐらいにホテルから空港へ向かいました。
ちなみに、空港行きのバスが有るかどうか、「Intercity Bus Station Da Lat」こちらのバス停で聞いてみたのですが、無いとのことでした。。でも、もしかしたら別のバス停からバスが出ているのかもしれません。
というわけで、グラブタクシーで空港に向かうことにしました。値段は296,000ドン(1,800円)。30分ぐらいの道のりでした。
旅費まとめ
最後に、今回の4泊5日ダラット旅行にかかった費用をまとめますね。
・航空券往復(クアラルンプール⇔ダラット):32,190円
・その他市内移動:11,136円
・4泊ホテル代:10,192円
・食費合計:11,189円
・ダラット一日ツアー:4,126円
・ランビアン山入場料+サムテンヒルズ入場料:1,816円
・ウィーゼルコーヒー:2,905円
・ベトナム通信費:690円
※マレーシアで使用しているMaxisのSIMカードの海外ローミング、7日間で5Gのプランを使用。
総計は 71,339円(お土産除く)でした。
というわけで本記事が少しでもお役に立てば幸いです。
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