こんにちは、grandstreamです。
今回は2022年12/25~1/1に行ったタイ・カンボジア旅行の4日目、シェムリアップ街ブラの様子をお届けします。
この日は本来はアンコールワットツアーに参加する予定だったのですが、急遽予定変更。
いろいろあったのでその辺のお話です。
アンコールワットツアーの予定が….
さて昨日シェムリアップに到着した晩のこと。
そもそも今回の旅行ではうつ、不安障害の症状が悪化してしまっていました。そのため昨晩は熱にうなされるように苦しみながらなんとか眠りました。
朝起きてからもなんだか体調がすぐれない。。
こんなにしんどいなんて、もしかして、鬱だけじゃなくて、食中毒にでもかかったのか?と疑い、今日一日は安静に過ごすことに。
朝7時くらいに宿のホストの兄ちゃんに、「ごめんけど、体調悪くて。。アンコールワットツアーの日程明日にずらしてくれない??」と懇願。
彼は快諾してくれました。加えて、「何か食べ物とかは要るか?」と気を遣ってくれました。
そこでフルーツ、、というかココナッツジュースをもらうことに。
ホストのやさしさに感謝。
↑半裸でココナッツをさばいてくれるホストのにいちゃん。
食中毒の薬を買いに薬局へ
さて、部屋で一休みした後、さっそく食中毒の薬を買いに近くの薬局へ。
「食中毒の薬はありますか?」と英語で聞いても伝わらず。
すると店員さんはおもむろにマジックを取りだし、これでショーケースのガラスに症状を書くように言われました。
「food poisoning(食中毒)」
と書くとすぐに理解してくれ、なんとか薬をゲット。
↑「acticarbine」なる薬を4ドルくらいで購入
部屋で一休みするも…
さっそく部屋に戻り、薬を服用し、軽食を食べ、早く治れ~と言わんばかりに眠りにつきました。
昼12時過ぎに目が覚めました。
でもなんかだるいな。
すると突然「焦燥感」に襲われました。
これはまぎれもなくうつ・不安障害の症状でした。「日中、家で、一人でいる」とこの症状が起きやすいといわれています。
部屋を飛び出し、散歩へ
そこで僕はどうしたか。
「よし、散歩に行こう!」
いてもたってもいられなかった僕は部屋を飛び出し、あてもなく散歩をすることにしたのです。
宿から南の方に1時間ほど歩き、Uターン。
↑大まかな散歩ルート。往復1時間ぐらいだったかな。
↑散歩中、川沿いを歩いていたのですが、結構いい景色。
昼下がりくらいに町の中心部に戻ってきました。なんか疲れたな、冷たい飲み物でも。と思い、近くの売店でスプライトを購入。
屋根付きのちっちゃな橋みたいなところに座れるところがあったので、スプライトを飲みつつ、30分ぐらい風にあたりながらゆっくりしていました。
すると不思議なことに、心が少し穏やかになり、活力がわいてきました。
↑ちっちゃい川の上にこういう屋根付きの橋があって、木のベンチ的な部分があります。ここで座って一息ついていました。
カメラ片手に街歩き
気持ちがリフレッシュしたところで、街の中心部、パブストリートの周辺を散歩することにしました。
今度は落ち着いて、いろんな景色を楽しむことができました。
中心部のマーケットでスカーフを買ったり、トゥクトゥクのおじさんの写真を撮ったり。。。
↑カメラに向かってポーズしてくれたトゥクトゥクのおじさん。こういうのなんかいいよね。
↑マーケット散策してみたり。
↑ドクターフィッシュはシェムリアップでは有名なのかな…?
4日目終わり
さて、こんな感じでなかなかにしんどい一日でしたが、夕方以降は少し落ち着きを取り戻すことができました。
宿につくと、ホストから「気分は大丈夫か?明日はツアー行けそう?」って聞かれたので「まあまあだよ、たぶん行けると思う」と答えておきました。
てなわけで、5日目のアンコールワットツアーについては以下の記事に詳しくまとめてありますので興味のをる方は覗いてみてください。

では。
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