こんにちは、grandstreamです。
今回は2022年12/25~1/1に行ったタイ・カンボジア旅行の3日目、バンコク→シェムリアップ(カンボジア)へバスで移動したときの様子をまとめます。
といっても、以前、バンコク→シェムリアップへの陸路での行き方に関する解説記事はすでにアップしていますので、詳細な情報はそちらをどうぞ。

ホステルからバス乗り場へ
↑今回利用したバス会社
さて、朝7時ごろにホステルを出発し、今回利用するバス会社まで歩いて向かいました。大体20~30分かかったと思います。
ネットで事前にチケットを予約していたので、バス会社の前に立っていた係員らしき人に見せ、待合室で待つことに。
その間、バス内で配られる昼食のリストが書いてある紙を渡され、好みの料理にチェックを打つよう言われました。
僕はガーリックチキンライスに。(いつもこればっかり選んでしまう。)
出発待ちの間、ほかの乗客も次第に集まってきます。
スイスから来た人、日本人家族、その他もろもろ欧米人。
僕が行ったときは8割ぐらい欧米人でしたね。人数は全部で10~15人くらいでした。
ある程度人が集まったら、スタッフに先導され、実際にバスが停車している場所へと向かいます。
いよいよバスに乗車!
↑バスの外観はこんな感じ
一階は座席が6人分くらいと、トイレがあります。
二階は30~40人分ぐらいの座席がずらーっと並んでいる感じです。
座席間隔も広く、フットレストも一応あるので、足を伸ばすこともできます。飛行機のエコノミーに比べたら遥かに快適でしたよ。
あと、USBポートも荷物棚付近にありました。
バンコク~シェムリアップの道中
バンコクからシェムリアップまではバスで8時間ぐらいかかります。途中、国境付近での入国審査も含めるとプラス1時間ぐらいでしょうか。
「ええ!バスで8時間もかかるの?!」と最初は少し気後れしていた僕ですが、結果的には快適そのものでした。
それほど揺れるわけでもないし。
一番よかったのは、窓から見える異国の景色ですね。飽きることがないです。
バンコクの市街地から田舎方面、さらにはカンボジアに入るとただただ広大な赤っぽい大地と木々が生い茂ります。
↑カンボジアに入国して数十分後ぐらいの車窓から
ああ、異国にやってきたんだなあという実感がカンボジア内に入るにつれ、じわじわとわいてきます。
陸路での国境越えはこれがほぼ初めてだったのですが、とてもよかったと思います。
陸路での国境越えは「旅してる感」がしっかり味わえるので、時間のある人にはお勧めです。
シェムリアップに到着
↑バスが停まる広場
さて、シェムリアップの中心部から歩いて10分ぐらいのところにバスが到着しました。
なぜかわかんないんですが、バス会社のスタッフらしき男女と、カナダ人バックパッカーと一緒に歩いて中心部へ向かうことに。
お互い自己紹介とかしながら。知らない旅人との会話も旅の醍醐味です。
んで、結局僕はそのカナダ人バックパッカー(ルークさん)を宿まで送り届けることに。
逆に彼は僕の泊まる宿までついてきてくれました。やさしいですね。
それからお互いにインスタ交換して、彼が「後でメッセージ送るね!」って去っていきました。
後で一緒に夜ご飯でも食べるのかなと思っていましたが、、案の定(?)メッセージは来ず。。笑。
まあ、そんなこともあるでしょう。旅先の人間関係ってその場のノリみたいなところがありますから笑。
シェムリアップで泊まった宿紹介
さて、カナダ人のルークに宿に送り届けてもらったところで、宿紹介をしておきましょう。
今回僕がシェムリアップで利用した宿は「トロピカルブリーズゲストハウス」です。
個人的にいいと思ったところを以下にまとめてみました。
- ダブルルームは1泊2000円
- 宿の兄ちゃんがフレンドリーで優しい
- アンコールワットツアーなど手配してくれる
- ランドリーサービスあり(1kg=$1ぐらい)
- パブストリートまで歩いて5分くらい
当初は格安のドミトリーでもいいかなと思ったんですが、体調面を考慮して、ゆったり過ごせるプライベート部屋にしました。
↑ダブルルーム。二人でシェアすれば一人あたり1,000円くらい。
↑シャワーはもちろんホットも出ます。
てな感じで、宿に到着して、翌日アンコールワットツアーに参加したい旨を伝えると、手配してもらえることに。さっそくその場で予約しました。
なお、アンコールワットツアーの詳細は別記事にまとめてあります。
夜ごはん
宿で一休みしてから、夜ご飯を食べに行くことに。
宿から5~10分ぐらい歩くと、シェムリアップのメインストリート?であるパブストリートに行くことができます。
↑パブストリート。夜はとてもにぎやかです。
パブストリートにはその名の通り、バーやらレストランやらがたくさん集まっています。
きらびやかなので撮影スポットとしてもいいかも?
そのパブストリートの一角にある、空いてそうなレストランへ。
メニュー表が店先に出ていたので見ていたところ、かわいらしい店員さんが声をかけてくれました。
「何料理?」って聞いたら「クメール料理(カンボジアの伝統料理)だよ」と教えてくれました。おお、クメール料理ってことはローカルフードだなと確信してすぐこの店に決めました。
頼んだのは野菜とかいろいろ入った焼きそば的なやつ。
味はまあまあいけました。ちゃんと塩味が効いていて、日本人の舌にも合うような気がしましたよ。
3日目終わり
こうして、3日目は幕を閉じました。
明日はいよいよアンコールワットツアー…かと思いきや!
どうなるか次回もこうご期待。

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