こんにちは、grandstreamです。
前回は、ドレスデン市内をひたすら歩き回り、絶景とチーズケーキを楽しみました。

今回は、ドレスデンを少し観光してから、夕方のバスでチェコに向かいます。
ドイツ語でメニューを注文するも、おっさんに怒鳴られる!
さて、まずは、昨日観光できなかった、ドレスデン中央駅の東側にあるでっかい公園「グローセル・ガルテン」に行ってみることに。
地図を見てもお分かりのとおり、かなりでかいです。中に動物園もあるようです。
公園内はとても落ち着いた雰囲気で、きれいに手入れもされていて居心地の良い空間でした。
ただ、ざっくりと歩いた感じだとトイレがなかったので、そこがちょっと不便かもしれないなとは思いましたね。(調べたらどこかに公共トイレがあるっぽいです)
↑広ーい公園の長ーい道
↑公園中心部には、「The Grand Garden Palace」という宮殿があります。
1時間近く歩いて少し小腹が減ったところで、園内にビアガーデン↓を発見。
ちょっとした料理と、スイーツ、飲み物が頼めるようでした。
ただ、メニューがすべてドイツ語表記。ここで僕はいつものようにgoogleレンズを用いて、翻訳機能でみて見ることに。
すると英語で「salmon roll」と翻訳されている料理を発見。ちょっと気になったのでさっそく、店主らしき、ちょっといかついおじさんにドイツ語で注文してみました。
なんといっても僕は10年以上前、大学でドイツ語を履修しており、ドイツ語検定4級を所持しています。その時の記憶をたよりに、それっぽい発音で(メニュー名を)頼んで(発音して)みたのです。
すると…ぜんぜん伝わらない!!
しかも、そのおじさんは何やら声を荒らげているではないか…!もしや、怒られてる??
あまりに伝わらないもんだから、「do you speak English?(英語話せますか?)」と聞いてみたら、「話せねーよ!!」みたいな感じで突っぱねられました…。
さすがに、これはダメだ…。と思い、しぶしぶ、一番上のメニュー「ホットドッグ」を頼んだのでした。
これはちょっとトラウマチックな苦い思い出となってしまいました。自分のドイツ語能力を過信しすぎたかもしれません笑。せめてスマホに書いて見せるなりすべきだったなと思います。
ちなみに、おっさんから怒鳴られたのをしばらく引きずっていたので、ホットドッグは全然おいしく感じませんでした…。
まあ、こういうのも旅のスパイスということで…。今となってはブログの美味しいネタです。
ドイツ衛生博物館へ!
さて、気を取り直して、駅の近くにあるドイツ衛生博物館(Deutsches Hygiene-Museum)なるところへ行ってみることに。
ドイツ語はもちろん、英語も併記されているのでとても見やすく、人体の神秘にまつわる様々な展示がなされていて結構見ごたえがありました。
とはいえ、時間の都合上、後半部分は流し見みたいな感じになってしまったのがちょっと悔やまれます。
特に、性に関する展示をスルーしてしまったのが悔やまれます…。
↑入場チケット…だったかな
ドレスデン中央駅前のバス停からチェコへ出発!バスのりば解説
さて、チェコ、プラハ行きのバスの時間が近づいてきたので、バス停へ向かいます。(バスの予約は「Omio」というアプリにて。)
ドレスデンのバス停はちょっとわかりづらいというか、ベルリンみたいにちゃんとしたバスターミナルがあるわけじゃないんですよね。
ドレスデン中央駅の南側のバイリッシェ通り沿いにバス停が5つほど並んでいて、1,2番乗り場が国際線、3~5番乗り場が国内線用のバス停になっているようでした。
↑バス停の場所
加えて、一応バス停の看板に、どの会社のバスが停まるか表示はしてあります。
僕らが予約したのは、チェコのバス会社、「RegioJet(レギオジェット)」。2番乗り場にちゃんと表示がありました。
↑看板にREGIOJETってちゃんと書いてありますね。
ところが、バスの出発予定時刻が15:35だったのですが、一向にバスが来ない…。
ホントにこのバス停で合ってるか不安になったのですが、待つこと約30分、ちゃんと来てくれました。一安心。
↑30分遅れで到着。RegioJetのバスは基本真っ黄色。
ちなみに「RegioJet」のバスにはUSBポート、コンセント、トイレ、WiFiが完備されています。残念ながら、プラハ行きのこのバスではUSBポートが死んでましたが笑。
↑シートピッチはそんなに広くないです
プラハからチェスキークルムロフへ!
ドレスデンからチェコのプラハまでは約2時間の道のりでした。プラハの「Prague Main Bus Terminal (Florenc)」というバスターミナルに到着。
で、次のチェスキー・クルムロフ行きのバスはというと、約1時間後に、少し離れたところにある「Na Knížecí」というバスターミナルから出発します。
バスターミナル違うとこなんかい…っていうね。
当初の予定では、歩いてプラハ観光がてらバスターミナル間を移動しようと(徒歩で50分くらい)していたのですが、時間があまりなかったためタクシーを利用しました。
このタクシーで、さっそく覚えたてのチェコ語「Dobrý den ドブリーデン(こんにちは)」「Děkuji ヂェクイ(ありがとう)」を使ったのですが、運転手さんがちゃんと返答してくれました。言葉が通じると地味にうれしいですよね。
さて、時刻は19:00。
いよいよ、チェスキークルムロフに向けて約3時間の長旅です。バスは再び「RegioJet」。ちなみに今度はUSBポートがちゃんと機能していました。
↑「Na Knížecí」というバスターミナル。ここからチェスキー・クルムロフへ。
↑USBポート生きてました。
だんだん日が暮れていく中、車窓を眺めながらチルな音楽を聴いていました。この瞬間が「あぁ旅してるな~感」があって好きなんですよね。
↑チェスキー・クルムロフへ向かうバスの車窓より
チェスキー・クルムロフ到着!ホテルレビュー
午後9時40分。定刻通りに、チェスキー・クルムロフに到着しました!到着したバス停は「Autobusové nádraží Český Krumlov」↓。
↑チェスキー・クルムロフのバスターミナル(翌々日撮影)
夜ご飯を食べていなかったので、どこかでご飯を…と思っていましたが、夜9時過ぎちゃうと大体のレストランとかお店はしまっちゃうんですよね。
ただ、バス停すぐ近くのガソリンスタンド併設のコンビニはやってました。よかった。
ここでサンドイッチ的なものを購入し、歩いて宿に向かいました。「Pokoj pro dva s výhledem」というペンションです。
宿のホストとは予約サイトのメッセージ欄でやり取りすることになります。宿泊当日になると、部屋の鍵が入ったポストの暗証番号を教えてくれます。
宿のホストとは全く会わずにチェックイン、チェックアウトできます。
さて、このペンションの特長をまとめてみましょう。
- チェックイン、チェックアウトが楽
- 部屋が超おしゃれ
- 共用バルコニーからの景色が最高
- 共用キッチン、ダイニングあり
- 宿泊費がお手頃(一人あたり一日4000円ぐらい)
部屋に入った瞬間、漂うアロマの香り。そして超おしゃれな部屋。これは女子のテンション爆上がりですね。もちろん僕のテンションも爆上がり笑。
↑なんておしゃれなベッドなんでしょう。ソファもあります。
↑アロマキャンドルとか、飾りもおしゃれ。
↑シャワー&トイレルーム
↑バルコニーからの景色最高。
おそらく、チェスキー・クルムロフにはこの手のおしゃれなペンションがたくさんあると思われます。ぜひ皆さんも予約サイトで調べてみてください。
まとめ
というわけで、今回はドレスデン観光、そしてバスでプラハを経由してチェスキー・クルムロフに向かうところまでをまとめてみました。
旅も終盤戦。次回はいよいよ、チェスキー・クルムロフ観光と行きましょう。
ではまた。
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