【ドイツ・チェコ旅⑨最終話】チェスキーにお別れ。プラハ散策からの帰国

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こんにちは、grandstreamです。

前回は、チェスキー・クルムロフを一日散策した模様をお届けしました。

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今回は、旅の最終日ということで、チェスキー・クルムロフを後にし、プラハを少し散策してからプラハ国際空港から帰国します。

さよならチェスキー・クルムロフ。プラハへ出発。

最終日は10時にホテルをチェックアウト。

プラハ行きのバスが12時に出発予定だったので、バスターミナル併設のコンビニみたいなところで時間を潰します。


↑バスターミナル前のコンビニ的なところ(googlemapより)

写真を撮り忘れましたが、コンビニ内に4つほどテーブルがあって壁の電光掲示板にはバスの発車時刻が表示されていました。待合室みたいな感じですね。

僕は昼ごはんがてらここで、レンチンのチキンライスを買ってを食べました。

出発時刻15分前ぐらいには毎度おなじみRegioJet(バス)が到着していたので、チケットのQRコードを読み取ってもらい、乗り込みます。

行き同様、3時間かかりましたが、音楽を聴きつつ、まどろんでいたらあっという間にプラハのバス停(Na Knížecí)に到着。出発時と同じバス停です。

Na Knížecíからメインバスターミナルまで歩く!

Na Knížecíというバス停に到着したのが15時。次のプラハ国際空港行きのバスは16:30にメインバスターミナル(Florenc)から出発します。

普通に歩けば50分ぐらいでこのバスターミナル間を歩けることがわかっていたので、迷わず歩きを選択。せっかくプラハに来たのだから少しだけでも雰囲気を味わいたい!との思いからでした。


↑プラハ中心の地図。

プラハ中心部にはブルタバ川(別名モルダウ)という川が流れています。この川沿いを歩くことにしました。ちなみに、日本でも、チェコの作曲家スメタナ作曲のモルダウは有名ですよね。

川沿いには多くの観光客がそぞろ歩いていました。川沿いのビアガーデン的なところも大賑わい。

あと、遠目に出ですが、プラハ城も観ることができました。


↑これがブルタバ川(モルダウ)。後ろの方にプラハ城が見えています。


↑川沿いは観光客で賑わっていました。


↑立派な建物が立ち並ぶプラハ市街

道すがら、アイスクリームを食べている人がたくさんいたので、僕もついつい食べたくなってしまい、道中の店で買ったアイスクリームを食べながら歩きました。なお、街中にはゴミ箱がたくさんあるので、ゴミ捨てには困りません。

そうこうしているうちにメインバスターミナルに到着。少しだけですが、にぎやかなプラハの街を体感することができました。

プラハ空港→ワルシャワ空港へ

ということで、メインバスターミナルから16:30に出発の、プラハ国際空港行きのバスに乗り、約30分で空港に到着しました。


↑プラハ国際空港

出国手続き等も難なく済まし、後はワルシャワ行きの飛行機を待つだけ。

ここで、空港内のお土産やさんにふと目をやると、「クルテク(チェコの国民的もぐらのキャラクター)」がいるではないか!

柔らかくて丁度いいサイズのかわいいぬいぐるみを探していた僕にうってつけのクルテクがいたので、ついつい買ってしまいました…。


↑クルテクのぬいぐるみ

とまあ、そんな感じで、さっそくプラハ→ワルシャワ(ポーランドの都市です)に向かいます。大体1時間ぐらいでした。トランジットも難なく通り抜け、ここから、成田空港行きの便が夜の22:50に出発します。

ワルシャワ空港→成田空港への12時間のフライト

成田空港へのフライトの待合所では日本人が多数。いよいよ帰るのだな、という実感が湧いてきました。


↑成田空港行きフライトの待合所

僕にとって12時間のフライトは、人生最長です。ちょっとビビっていました。なので、座席は足が伸ばせるトイレのすぐ手前の席を取りました。まあ、結果的にとってよかったかなと思います。

利用したのはポーランド航空ですが、機内は至って快適でした。機内食は2度あり、映画の種類も豊富、寒さ対策のブランケットや枕も標準で用意されていました。

僕はさっそく、時間を潰そうと、映画「アバター」を観ることに。約3時間の超大作ですが、かなしいかな日本語字幕が無く、英語も1割程度しか理解できないという有様…。ちょっとショック…笑。

機内食を食べつつ、映画を2時間ほど見たところで、眠たくなってきたので寝ることに。

多分ですが、5~6時間ぐらいはなんやかんやで寝れたんだと思います。時間帯も夜でしたしね。

そんなわけで、12時間のフライトにビビってましたが、そんなに長くは感じませんでした。

旅のまとめ

12時間のフライトを終え、日本に帰国。時刻は夜7時ごろでした。家に帰るやいなや、14時間の大爆睡。よほど疲れが溜まっていたのでしょう。

そして旅行から帰ってきて1週間が経ち、この記事を書いている今もまだ時差ボケに悩まされています笑。

さてさて、今回の「ドイツ・チェコ旅2023」はこれにて完結となります。

ヨーロッパは人生初でしたが、とても旅がしやすく、人も優しく(ドイツで怒鳴られた件を除く…)思い出に残るものとなりました。

今後も定期的に旅をし続けたいと思います。また次の旅でお会いしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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